デンマーク・デザイン展

アート
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Mandala Design sachiです。

  

損保ジャパン日本興亜美術館に、「デンマーク・デザイン展」を観に行きました。

  
  

  
  


快適でモダン。伝統と機能美。ヒュゲ[ヒュッゲ](※)を愛する、暮らしのかたち。
日本でもおなじみのアンデルセン童話やレゴなどを生んだ北欧の国デンマーク。九州ほどの小さな国土に約570万人が暮らし、世界で最も幸福な国として知られています。
デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国でもあります。特に第二次大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期には、アーネ・ヤコプスン[アルネ・ヤコブセン]、ハンス・ヴィーイナ[ウェグナー]、フィン・ユール等のデザイナーたちが、多くの優品を創り出しました。それらのシンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いクオリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴をなしています。そこには、誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨してきた、福祉国家としてのデンマークの姿勢がうかがえます。
本展では、デンマークのデザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具、食器、照明器具、日用品等を一堂に展示し、デンマーク・デザインの魅力に迫ります。
※デンマーク語で「温かな居心地のよい雰囲気」という意味の言葉

出典:(キャッチ画像と以下画像もお借りしました)
https://www.sjnk-museum.org/program/past/5062.html

    

アーネ・ヤコプスン[アルネ・ヤコブセン]
肘掛椅子《エッグチェア》
1958年(1965年頃)個人蔵
photo:Michael Whiteway

  

ポウル・ヘニングスン
ペンダント・ランプ《PH アーティチョーク》
1957年 個人蔵
photo:Michael Whiteway

  

ヴェアナ・パントン
椅子《パントンチェア》
1967年(1976年)個人蔵
photo:Michael Whiteway

    

デンマークデザインが好き。
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そしていよいよ、<ファンタジー・ランドスケープ>へ。洞窟の中のようでもあり、いきものの巣のようでもあり、「ミクロの決死圏」の世界に迷い込んだようでもある。 いきなりの非日常に素面でトリップ!なんてサイケデリックな空間なんだ。

  
  


会期 2017年11月23日(木・祝)~12月27日(水)
休 館 日 月曜日(ただし12月25日は開館)
会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館




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