ART

アートとデザイン

OpenAIのSORA爆誕!〜AI黎明期を満喫する

最近の自分の楽しみ、それはAIサービスの変遷ウォッチです。ここ1-2年、この分野の成長は本当に速くて、単純にワクワクさせられています。そして今「インターネットが個人ユースになったあの頃」と同じ匂いを感じています。自分は化石のように古い人間で、そのときの興奮を今でもはっきりと覚えてますのじゃ😇検索窓に調べたい語句を入れると、それに関する記事がずらずらと出てきて呆気にとられたこと。これは革命じゃないか!と思ったこと。だが近場の友人(ママ友)達にその興奮を伝えると、大抵胡散臭い目で見られたものだった。 「え。。インターネットってあれでしょ?いかがわしい写真とかがあるやつ......」自分も画像生成AIの DALLE3、動画生成AIの Runway Gen-2、音楽生成AIの Suno AI を使って動画を作ってみました。“Portraits of young people in the 1990s” と題して、1990年代若者のポートレートをMV風にしました。
アートとデザイン

佐々木香菜子『MOVE』展@六本木ヒルズADギャラリー

青が美しかった。作品を前にしてすぐにイメージしたのは、むかし見た鳴門海峡のながめ。 激しくうねる海の様子に圧倒されたことを思い出した。大海原の激しさを感じさせるが、観ているうちに、深い精神性を感じさせる作品にも見えてくる。美しい。
アートとデザイン

『ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会』展 @森美術館

モノクロームの美しい写真群。その着想が面白い。写真を前に鑑賞者が知識人達に思いを馳せる。その時間も含めて作品になる。米田氏はロンドン在住。
アートとデザイン

『ソール・ライターの原点 ニューヨークの色』展 〜 ライターのキッチン絵画は憧れ!

2013年、ソール・ライターがこの世を去った時点で、未整理の作品はカラースライドだけでも数万点にのぼり、翌年に創設されたソール・ライター財団によって、アーカイブのデータベース化が着手され始めました。没後にも関わらず、ソール・ライターは常に新たな発見が続く“発展途上”の作家でもあります。
アートとデザイン

大巻伸嗣「真空のゆらぎ」展@国立新美術館

2015年に森美術館で大巻氏の作品をはじめて観て、その美しくも静謐な世界観に感じ入ったことを覚えています。《リミナル・エアー スペース-タイム》2015年 《リミナル・エアー スペース-タイム》は、今回の展示では闇の中に置かれていました。まるで、夜の海を前に佇んでいるような感覚。しばし幻想的な時間を過ごしました。今回のメインの作品はこちら↓こちらはシリーズで発表されている《Gravity and Grace》の最新作だそうで、2011年の東日本大震災と原発事故から着想したとのこと。ツボの形をした立体は地球。強い光源がその中にあって揺れ動いている。表面の紋様はそこに生きる動植物だ。
残像日録

【残像日録】キャンドゥで見つけた寺田順三風イラストが可愛いストックバッグ

キャンドゥで見つけた、ジップロック。可愛いイラストがあまりにも自分好みで、瞬間フリーズ。すぐに手に取り、カゴに入れました。330円なり。それにしてもこのアニマルくん達、大好きな寺田順三氏の描くテーストに似ているんです......でもどこを見ても彼のクレジットはない。オマージュなのでしょうか。。でも、上のリプトンティーの記事を見返すとそれにもネームはなかったとあるしな。ネットで調べても今のところわからず。
アートとデザイン

2023年「未完の聖堂」の完成が見えてきた!「ガウディとサグラダ・ファミリア展」@東京国立近代美術館に行きました。

「ガウディとサグラダ・ファミリア展」。2012年にバルセロナを旅した際、世界遺産サグラダ・ファミリアを訪れました。バルセロナに点在するガウディの代表作、カサ・ビセンス、カサ・ミラ、カサ・バッリョ、グエル公園関連等の展示。撮影が可能だったのは、「サグラダ・ファミリアの軌跡」の章。東側「降誕の正面」西側「受難の正面」南側「栄光の正面」外尾悦郎氏の人生には、深い感銘を受けます。「NHKアカデミア」という番組でご自身が語っていたのですが、日本で美術を教えていた25歳のある瞬間(運転中に信号待ちをし、路側帯の御影石をぼんやり見ていたほんの数秒の出来事)、自分の人生には石が足らない、と感じたのだそうです。
残像日録

【残像日録】残暑お見舞い申し上げます!

まだまだ酷暑は続きますが、お盆の季節になりました。今年の茄子馬と胡瓜馬。
旅と音楽

秋の京都で出会ったラブドラム〜 大石一裕氏のライブ@松の杜くげぬまに行ってきた!

会場となった「松の杜くげぬま」は、みどり豊かなお庭を持つ1928年に建てられた住宅。本当に素晴らしい時間だった。さまざまな鳥の声や虫の音、ひとびとのくらす気配と大石氏のやさしいドラムの音色が渾然一体となって鳴り響いていた。木の葉が揺れ、庭を歩く鳥がいて、それもまた楽曲の景色となる。陶然として、ちょっと眠くなるようなバイブレーション。今回の演奏のテーマは「自然と音楽との調和」とのこと。大石氏はMCの中で無我の境地に触れ、「わたしがラブドラムなのか、ラブドラムがわたしなのか」わからなくなるような演奏を目指していると話されていた。
アート

新進気鋭の水彩作家「U-ku(ゆーく)個展 – MILESTONE -」@中和ギャラリー に行ってきた。

日本橋三越前の中和ギャラリーに「U-ku(ゆーく)個展 - MILESTONE -」を観に行きました。うっとりする2冊『マイ・プレゼント』『ユア・プレゼント』U-ku氏の作品を初めて見たのは、ほんの半年ほど前。作家の青山美智子氏の『赤と青のエスキース』という書籍をネットでたまたま見かけ、「 ...
残像日録

【残像日録】久しぶりに下北沢をぶらついた

小田急線沿線に用事があり、下北沢を通過。しばらく前はよく遊びに行っていたなぁ。。急に懐かしくなり、帰りに降りてみた。地区計画で駅前の様子はだいぶ変わってしまったけど、個性的なお店が並ぶながめは健在。このメキシコ雑貨のお店、すごかったなぁ。
アート

神の宿る写真「川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり」展 @ 東京オペラシティ アートギャラリー

自分はなぜ、川内倫子の作品に惹かれるのか?改めて考えてみた。川内作品には、慌ただしい毎日のなかで後回しにしてしまいがちな大切なことを思い出させてくれる力がある。それは、ふと詩集を手に取り、束の間でも詩の世界にスリップした時の感覚にも似ている。そこはこの世ではないところだ。川内倫子の作品は、身の回りのものことを撮っているのにもかかわらず、「あの世」の佇まいがあると思う。神の視点を想起させるということなのかもしれない。
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