【残像日録】ドローンアート、ライゾマにやってもらいたかった。

ドローンとライゾマティクス残像日録
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日々の残像を、ゆるゆるメモします。

 

東京オリンピック開会式をテレビで見た。

個人的にもっともよかったと思うのは、ドローンアート。
青く白く点灯する光の粒が、オリンピックのエンブレムを作ったり、美しい地球の姿を描いたり。テレビでは映していなかったと思うが、ジョン・レノン「Imagin」の曲に合わせて夜空に光る歌詞まで描いていたそうだ。

素晴らしい。興奮した。
そうして見ている間中、「誰がやっているの?ライゾマティクスか?!」と心の中で叫んでいた。
真鍋大度氏のやってきたことはずっと興味を持って見てきたので、こんなところでステージを任され、世界にパフォーマンスを披露できたのなら最高じゃないか!と、勝手に涙しそうになった。
ショーが終わってネットで演出や関係者を調べたけど、わからなかった。

 

そして翌朝、わかった。
アメリカのインテル社だった。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kiyoshimio/20210724-00249511

外注か。。
パフォーマンスは確かに素晴らしく感動的だったけど、せっかく日本でオリンピックやるんだから自前でやればいいのに。。

インテル社のドローン1機の重さは約300gで、鮮明で境界のない明るさが実現する精度の高いLEDと、長寿命のバッテリーを搭載しているという。
平昌五輪の開会式でも、この「ドローン・ライト・ショー」は行われた。
確かにそれはネットで見たことあったけど…。

世界から一応まだ技術立国ニッポン、と思われているんだもの。
オール日本でやってほしかったな。。それが残念。

すべては通り過ぎてゆく。

 


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