ルート・ブリュック 蝶の軌跡

アート

Mandala Design sachiです。

  

東京ステーションギャラリーに、「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展を観に行きました。

  
  

フライヤーとコースター。かわいい!いますぐ実物を見に行きたくなる!

  
  


ー 北欧・フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュック。 名窯アラビアの専属アーティストとして約50年にわたって活躍し、初期の愛らしい陶板から膨大なピースを組み合わせた晩年の迫力あるモザイク壁画まで、幅広い作品を手がけました。重厚でエレガントな釉薬の輝きと、独自の自然観にもとづく繊細な図や形態は、今も多くの人びとを魅了しています。 本展は、約200点のセラミックやテキスタイルなどを通じて、その多彩な仕事を日本で初めて網羅する展覧会です。ー

出典:
https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/2908

  
  

とびきり愛らしい作品にあふれていた!
自分はルート・ブリュックをまったく知らなかったので、こんなにたくさんの美の発見をすることができて素晴らしい1日になりました。
色味も質感もかたちも大きさもしびれるくらい美しい。本当に、ほしい。。
  

撮影可だったので画像を中心にご紹介。

  
  

《ライオンに化けたロバ》1957年

えっ。。
フライヤーのこの子、ライオンではなくロバだったんだ…。
うまく化けたね。ライオンに憧れてたんだね。ほっぺに星が光ってる。

  
  

暗く透き通った深い青と、下方の血の色のようなルビー色がたまなく魅力的。

  
  

配色センスが素晴らしい。

  
  

なんて愛らしく、そしてお洒落な構図なのだろう。。

  
  

このかたちが面白い。上の持ち手?部分のつぶつぶパーツが可愛いな。女性の表情もいい。

  
  

《最後の晩餐》1950-51年

  

《母子》1950年

  
  

それに加えて、ルート・ブリュックの展覧会の特設ページが素晴らしい!
それによれば、東京と伊丹はもう会期終了したけれど、今後は
岐阜県現代陶芸美術館(2020年4月25日−7月5日)、久留米市美術館(2020年7月18日−9月6日)、その他、2020年秋に新潟県で開催予定
と巡回するとのこと。
お近くのみなさま是非!

  

https://rutbryk.jp

  
  


会期 2019年4月27日(土)〜2019年6月16日(日)
会場 東京ステーションギャラリー




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