ご訪問いただきありがとうございます。
マンダラデザインアートブログのsachiです。

2024年・2025年に続き、今年もAI変遷の定点観測。
1年に一回では到底追いつけないのはわかってます!
上の記事で書いたような、2023年頃からのワクワクするAIつまみ食い放題のシーズンは終わり、現在はどのAIサービスも本腰入れてサブスクを設定しています。
本気で使いたいひとは課金しなさい、というフェーズ。
最上位の契約を取り入れている企業*も多くなってきました。
*大企業(資本金1億円以上)ベースだと、有料生成AIサービスを契約しているのは大体20〜25%だそう(2026年春)。
2年経った今、同じテーマで動画を生成してみた
2024年の5月、“Portraits of young people in the 1990s” と題して、1990年代若者のポートレートを1分ほどのMVにしてみました。
大好きな映画『VelvetGoldmine』へのオマージュです。
[ powered by Generative AI ]
images: Copilot (DALLE3)
movie: Runway Gen-2
music: Suno AI
copy & location setting: Copilot
そして2026年、同じテーマで再び作ってみました。
使用したAIは少し違いますが、圧巻の技術の進歩!
[ powered by Generative AI ]
images: Midjourney
movie: Midjourney
music: Suno AI(2024年版)
copy & location setting: Copilot
2年前のAIはもう「レトロ」
ところで当初は(きちんと比較できるように)Copilotに2024年と同じプロンプトでもう一度作ってもらおうと思ったのだが、そのやり取りの中でぎょっとしたことがあったのだった。
彼(Copilot)いわく↓

レトロAI!
そんな言い方、人間からは今現在まだ聞いたことないよ!
(昭和レトロな雰囲気を生成、などはあるけど)
でも確かに言い得て妙なのであった……。彼らの世界では進化のスピードが人間界とはまったく違うのだ。。
さて本日はここまで。
次回の定点観測では、はたしてどんな世界を見ることになるのか?
シンギュラリティは到来しているでしょうか?



























コメント