SCIENCE

アート

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 @森美術館(その1)

イスラム建築で見られる「ムカルナス」という幾何学模様のパターンを参照して、コンピューターシミュレーションによりデザインを生み出したという。切断や組み立てもロボット任せ!AIによるアート作品とも言えるだろう。 めちゃくちゃクールだけどかなり気持ち悪い。フラクタル画像を見たときに感じる、神経を逆撫でする感覚を味わえる。でも最高に面白い!!
アート

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学

反体制的なメッセージを感じさせるものや、資本主義への疑問、淡々と社会を写し取る写真群など。 どれも社会性を帯びた作品ばかりだった。 いや、そんな大上段に構えた物言いはそぐわないのかもしれない。 なぜならば、彼らが扱っているのは実際、身近なながめや出来事ばかりだから。
アート

ましもゆき 「耽溺」展

細密の美しさにノックアウト。 重くて強くて暗いけど、見ていると不思議と勇気づけられる。前に行こうというエネルギーを得られるような気がする。
アート

「世界の終わりの始まり」松藤孝一ガラス展

ブラックライト(紫外線)を当てると緑の光を放つウランガラスの集合体で、「未来都市」を表現した松藤孝一展。 ウランという物質のエネルギーのイメージは、メルトダウンを経験したわたし達日本人にとっては一種独特。それだけにより一層妖しく、美しく目に映る。 本当にきれいで、いつまでもいたい空間だった。
アート

名和晃平「Biomatrix」 @SCAI THE BATHHOUSE

こういった「装置」とも呼びたくなるような作品、いいな。 つまりある程度の仕組みを人の手で作って設置し、そこで自然科学の摂理を垣間見ることができるようなインスタレーションが大好き。 今見たものがもう先ほどとは違う振る舞いを見せている。そんな、摂理の中の不規則なながめそのものがアートになっているようなもの。
アート

Mr.Children – 花の匂い

全編、半崎信朗氏の描くアニメーション世界で成り立つ。 かぎりなく詩的で、叙情性が高い。 モノクロの中で、ときおり色がさすカットが美しく、 それは息をのむほどである。 ミクロからマクロへの展開も夢のよう。
アート

100% ノーベル賞 week 2008 ~ 神はサイコロを振るか

これは一般の人向けの読み物である。 タイトルが固すぎるのでとっつきにくいかもしれないとは思う。でもせっかくのノーベル賞 week。 こんな本をきっかけにサイエンスの秋はいかがですか。
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