SCIENCE

アートとデザイン

「世界の終わりの始まり」松藤孝一ガラス展

ブラックライト(紫外線)を当てると緑の光を放つウランガラスの集合体で、「未来都市」を表現した松藤孝一展。 ウランという物質のエネルギーのイメージは、メルトダウンを経験したわたし達日本人にとっては一種独特。それだけにより一層妖しく、美しく目に映る。 本当にきれいで、いつまでもいたい空間だった。
アート

名和晃平「Biomatrix」 @SCAI THE BATHHOUSE

こういった「装置」とも呼びたくなるような作品、いいな。 つまりある程度の仕組みを人の手で作って設置し、そこで自然科学の摂理を垣間見ることができるようなインスタレーションが大好き。 今見たものがもう先ほどとは違う振る舞いを見せている。そんな、摂理の中の不規則なながめそのものがアートになっているようなもの。
アート

Mr.Children「花の匂い」半崎信朗氏の描くミュージックビデオが素晴らしい!

全編、半崎信朗氏の描くアニメーション世界で成り立つ。 かぎりなく詩的で、叙情性が高い。 モノクロの中で、ときおり色がさすカットが美しく、 それは息をのむほどである。 ミクロからマクロへの展開も夢のよう。
アート

100% ノーベル賞 week 2008 ~ 神はサイコロを振るか

これは一般の人向けの読み物である。 タイトルが固すぎるのでとっつきにくいかもしれないとは思う。でもせっかくのノーベル賞 week。 こんな本をきっかけにサイエンスの秋はいかがですか。