ドイツ訪問「ケルン編」 #3 オーデコロンの元祖《4711》で旅の香りに包まれる

ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で香りに包まれるアート
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これまでのドイツ 「ケルン編」はこちら↓

デュッセルドルフ在住のT氏ナビゲートのもとケルン観光を楽しむ我々が、次に訪れたのは
ケルン大聖堂前にある香水屋さん「4711」。

 

ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で香りに包まれる

 

ケルンはオーデコロン発祥の地ということは、同行のS氏から聞いて知りました。
「オーデコロン」は直訳すると「ケルンの水」。

S氏は、ケルンを訪れることになると決まった頃から自分で所有している「4711」の香りを身につけているとのこと。この香りが旅を象徴し、のちにイメージを喚起するものになるからですって。

香りで旅を彩る。なんて素敵!

ナポレオンも愛用したという、世界最古のコロン「4711」。
ナポレオン率いるフランス革命軍がケルンを占領した際につけた、住居表示番号「4711」番がそのままブランド名になっているそうです。

 

ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で香りに包まれる

ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で香りに包まれる

 

ドイツ・ケルン市グロッケン通り4711番。当時の建物は戦災で消失してしまいましたが、第二次世界大戦後にグロッケンガッセ・ギャラリーとして再建されました。入口では、オーデコロンが常に流れ出ている“泉”の香りに迎え入れられます。ギャラリーには、最古の香水フラスコの隣に、宮廷御用達の証書や優れた品質を証明する証書などが。ショップでは香水のボトルが壁一面にディスプレイされ、シックな内装に。現在は、ケルン市の文化的財産であり、観光スポットとなっています。

HISTORY4711|4711.jp
1792年10月8日、ドイツ・ケルンのグロッケンガッセでのこと。ミューレンス社の創始者であるウィルヘルム・ミューレンスは、婚礼の祝福として修道士から一枚の羊皮紙を授かりました。そこに記載されていた処方に従って製造したのが、“アクア・ミラビリス(不思議な水)”。4711オーデコロンは、世界初のオーデコロンとして誕生しまし...

 

 

ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で香りに包まれる

 

ところが帰国後、我々が行ったのが実は本店ではなく、支店だったことが判明!
本店には、香水の出る蛇口があると聞いていたので「ないねぇ」「もうなくなっちゃったのかな?」などと口々に言い不思議に思っていましたが……。

はい。また行けば良いのです( ;  ; )

 

 

ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で香りに包まれる

オーデコロンはつけないので、自分は石鹸とサンプルのように可愛いミニボトルを購入。

 

ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で香りに包まれる

そっと蓋を開けて香りを楽しみ、過ぎた旅路に思いを馳せるのにちょうど良いサイズです ^^*

 

公式ページは以下です↓

Offizieller 4711 Shop: Die Welt der Düfte | 4711.com
Lassen Sie sich im offiziellen 4711 Online Shop von mehr als 200 Jahren Parfümeurskunst begeistern und entdecken Sie vielfältige Eaux de Cologne und Duftkreatio...

 

T氏!お連れいただき、ありがとうございます!
ケルン観光、最高でした!

 

ドイツ デュッセルドルフ滞在記はこちら↓

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