ミシェル・ゴンドリーの仕事

アート
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MTVでケミカル・ブラザーズの特集を見た。やっぱもう、最高。
数年前に赤坂でライブをスタンディングで見たきり、ご無沙汰だったのだ。
FUJI ROCK行きたいぞー

 

そしてケミカルのPVといえば、ミシェル・ゴンドリー。
『Star guitar』の疾走感と繊細さを兼ね備えた映像はいつ見ても新しい。
この作品のメイキングを見つけてしまった。
こんな地道でアナログな作業を重ねたのち、あの目くるめく映像が生まれるのだ!感涙!

次に、『Let Forever Be』

 
 

 
 

このPVの魅力は、自分にとっては、快と不快とのボーダーを越えたりまた戻ったりすることにある。

行きたいのだけど、行きたくない。コミカルなのだけど、BADになりそう。
気持ちが揺れ、鳥肌が立つ。女性の変な踊り方。微妙に変わる彼女の髪の長さ。

ときおり見せる「あれわたしってどうしちゃったんだろ」みたいな表情。
シーンが変わるプロセスで一瞬ぴたっと静止する画。
どこに行っても自分に違和感があるような感じ。

それはまるで無間地獄のよう。
表面的にはただただ面白いのだけど、悪夢の要素がもうあちらこちらにある。
たとえ思いついたとしても、普通はあのようには作れないだろう。

ミシェル・ゴンドリーは他にもBjorkやThe White Stripesなどの
PVを作っています。どれもこれも刺激的!)

 

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