音楽

音楽

Sportify(スポティファイ)のちらしが新聞折込に〜 Z世代の生活傾向

数日前、我が家でとっている新聞にSportify(スポティファイ)のちらしが入っていました。Spotifyは世界最大手の音楽配信サービス。スウェーデンの企業。2021年7月時点で、3億6500万人(うち有料会員1億6500万人)のユーザーを抱えているとのこと。(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/Spotify)色合わせがきわめて北欧。良質な印刷の、カッコいいA3判ちらしを手にとってしみじみとながめました。手触りすべすべです。でも、これって費用対効果としてどうなのだろう......。
残像日録

【残像日録】自然のめぐみと高木正勝

高木正勝は今、山の中に暮らしていて、その自然とともに生きる日々を「こといづ」という本に書いている。豊かな表現がいっぱいで、読んでいるだけで山の風を浴びたような感覚になる。素晴らしい。いずれここにも書こうと思います。高木正勝については過去にも何度か書いています。彼は実に、唯一無二の音楽家だと思う。
音楽

ヨルシカ「花に亡霊」や Eve「いのちの食べ方」を見ながら創作について考えた

ヨルシカ「花に亡霊」や Eve「いのちの食べ方」 なんというか、饒舌なんだ。過剰なほどに。 目が離せない感じの疾走感。イメージの洪水。圧倒されてしまう。 ビジュアルから受ける粗削りな印象は表現として未成熟なところもあったりするかもしれないけれど、それが魅力とも言える。
アート

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 @森美術館(その2)

電通による「OPENMEALS」。観ていて、とてもワクワクした。 「食のデジタル化」をテーマとした食の進化についてのプロジェクトで、いくつかあるコンテンツのうち、今回展示されていたのは「SUSHI SINGULARITY」!!
アート

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 @森美術館(その1)

イスラム建築で見られる「ムカルナス」という幾何学模様のパターンを参照して、コンピューターシミュレーションによりデザインを生み出したという。切断や組み立てもロボット任せ!AIによるアート作品とも言えるだろう。 めちゃくちゃクールだけどかなり気持ち悪い。フラクタル画像を見たときに感じる、神経を逆撫でする感覚を味わえる。でも最高に面白い!!
舞台

Serph presents “Joaquin Skywalker” に行ってきた!

音と光の魔術師Serph、最高だった! 前回に観たときは顔出しNGだったけど、今回は気持ちよさそうに演奏する様子がとてもよかった。 ゲストのDÉ DÉ MOUSEも素敵!
アート

高木正勝 on Musictonic

高木正勝の奏でる音楽。 それは世界への祈りだと思う。 世界の豊かさ。美しさ。優しさへの賛美。
アート

「神に捧げる芸術祭」のギャラリーができました。

唐草倶楽部が立ち上げたプロジェクト「縄文トリップ実行委員会」は、去る10月20・21日に行われた山梨県酒折宮における「酒折宮御祭神御鎮座1900年奉祝記念大祭」にて、 「神に捧げる芸術祭」 を奉納させていただきました。
アート

朝崎郁恵 おぼくり~ええうみ

今、朝崎郁恵さんの島唄、「おぼくり~ええうみ」を聴くと、ともに祈りたいような気持ちになります。
アート

間伐材を利用したケータイ

Mandala Design sachi です。 NTT Docomoから、森林を育てるために必要な間引きにより発生する「間伐材」をボディに利用した携帯電話が発売された。 「TOUCH WOOD SH-08C」 そのイメージムービー「森の木琴」が素敵です。 ー NTT Docomo
アート

声明 × クリスタルボウル  ~ 天上の響宴

たった今そこで鳴らされた音のふるまいを、慈しむように見守る牧野氏のたたずまいが印象的。 神秘的な世界の中で、ただひとつ人間味を感じさせる、僧侶の方の衣擦れのかすかな音に、なぜか、懐かしさや安堵感を覚え、それがとても不思議だった。懐かしいこの世。
音楽

音楽というかたちの故郷 その1~『Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)』高木正勝

高木正勝の芸術への取り組み方に、自分は深い敬意を抱いている。 彼の音楽やアートを生み出す姿勢には、心を打たれるような何かがある。 だから、彼の仕事について何かを書こうとすると、背筋が伸びる。 適切な言葉を探り、心を込めて書こうと、厳かな気持ちになる。
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