残像日録

【残像日録】空のなないろ

昨日は雲がなないろに輝くうつくしい空でした。 彩雲です。 ちょっと浮かない日であろうと、空を見上げていると元気を取り戻せます。 自然はいつだって、フラットなスタンスで美を体現している。 見習いたいものです。
アートとデザイン

北欧デザインの実力!自然が宿るここちよいデザインが勢揃い「ザ・フィンランドデザイン展」

ムーミン、イッタラ、マリメッコ。日本人にも馴染みの深いフィンランドデザインです。渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催中「ザ・フィンランドデザイン展〜自然が宿るライフスタイル」に行きました。混雑状況は気になりましたが、チケットを確保し自分は予約なしで行きました。それほど混んでいなかったのでほっとしましたが、現在はどうでしょうか?サイトを確認してから訪れることをお勧めいたします。
アート

愛にあふれてる!ONION氏のつくる可愛くて豊かな世界

アーティストであるONION(鬼塚哲郎)氏の個展「ONION MOSAICO展 ~ Ryu ~ 」 を観に、清澄白河のギャラリーを訪れました。ONION氏の個展には、以前も伺ったことがあります。前回の展示のあとONION氏は、単身イタリアに渡りました。7年間のモザイク修行を経て帰国。故郷の宮崎に戻りました。今回はモザイク作家としての個展です。
残像日録

【残像日録】謹賀新年!

みなさん、今年の目標はもうたてましたか? 自分はむかしから「年頭の所感」とか「今年のめあて」とかそういうものを作るのが大好きです。目標をたてても守れないことはしょっちゅう、というか大抵守れなかったりするのですが、たてている最中の血湧き肉躍る感じのテンションの高さが大好きです。今年の目標の一つにこのブログをもっときちんと書こう、というものがあります。いつもわりとゆるい感じで書いて、平気で駄文投稿したりしているのを改め、美術を通して人生を考察する、みたいな洞察力の高い投稿をしたいと思います。なんちゃって〜 みなさま今年も本ブログをどうぞよろしくお願いいたします!
残像日録

【残像日録】Season’s Greeting!

クリスマスシーズンですね。 我が家のバフェの上はスノーマンが仕切っている模様。
アートとデザイン

【残像日録】世紀末ウィーン好きは必見!今から楽しみな「上野リチ展」

今朝の日曜美術館は上野リチの特集。不勉強ながらお名前も知らなかった。ところが出てくる作品、作品、どれも素晴らしく好き!で驚きました。それもそのはず。大好きな世紀末ウィーンの重鎮ヨーゼフ・ホフマンに師事していた方らしいのです。
残像日録

【残像日録】一日の終わりのお茶時間

夜の9時。夕飯の片付けを終えてちょっと一息。あー!今日も一日頑張って生きました。そんなときにはカフェインレスのハーブティー。今日はどれにしようかな?今夜はのどに良いとされるThroat Confort Teaをチョイス。美味しい。この甘さはリコリスかな。こうして原材料表示などをながめながら、のんびりとお茶をいただく時間が好き。そう言えば子供の頃に、スナック菓子の袋の裏を読みながら食べるとなんか美味しく感じるなー、と思ったことを思い出した笑
残像日録

【残像日録】紅葉の季節のシネマグラフ

紅葉の季節ももう終わり。桜のシーズンにも感じるけれど、自然が色づきそれを味わおうと巷が活気づく期間ってあっと言う間に過ぎてゆく気がします。それだからいいのでしょうけど、その時間を留めておいておきたくて、こんなシネマグラフを作ったことがありました。
残像日録

【残像日録】自然のめぐみと高木正勝

高木正勝は今、山の中に暮らしていて、その自然とともに生きる日々を「こといづ」という本に書いている。豊かな表現がいっぱいで、読んでいるだけで山の風を浴びたような感覚になる。素晴らしい。いずれここにも書こうと思います。高木正勝については過去にも何度か書いています。彼は実に、唯一無二の音楽家だと思う。
本と映画

クリスマスシーズンになると読みたくなる本「サンタクロースっているんでしょうか?」

この時期になると手に取りたくなる、偕成社の「サンタクロースっているんでしょうか?」(ニューヨーク・サン新聞 社説/中村妙子 訳/東逸子 絵)。自分がまだ子どもでサンタさんを待っていた頃のこと、そして我が子にサンタさんが来ていた頃のことを思い出します。
残像日録

【残像日録】ネオヒューマン「ピーター2.0」の人生をかけた挑戦

イギリス人のピーター・スコット−モーガンさんはALSと診断され、余命2年と告げられた。ALSは全身の筋肉が徐々に動かなくなっていき、やがて死に至る難病だ。モーガンさんが選んだのは、呼吸・消化・会話など失われていく体の機能を次々と機械に置き換え、全身をサイボーグ化すること。そうして難病を克服するという道だった。余命宣告を受けて4年。自らを「ネオ・ヒューマン」「人類初のサイボーグ」と名乗る彼が、初めて日本のメディアに出演した。
残像日録

【残像日録】美味しい!黒胡椒はDreampepper(ドリームペッパー)一択!

黒胡椒なんてどれもいっしょ。以前はそう思っていました。そう。Dreampepper(ドリームペッパー)に出会うまでは。ベタなキャッチコピーみたいですが、これがまあ本当なのです。世界一美味しいと言われるカンボジア産の黒胡椒・ドリームペッパーは、胡椒が「実」であることを教えてくれました。さらにはそれが、とってもフルーティな香りを放つことを。
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