デザイン

【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #8 アンティーク散歩 ヴィンテージ・ショップ「ヘルシンキ・セカンドハンド」へ

ヘルシンキで一番大きいヴィンテージ・ショップ!Helsinki Secondhand oy(ヘルシンキ・セカンドハンド)ヘルシンキにはセカンドハンド・ショップ、ヴィンテージショップが多数ありますが、「ヘルシンキ・セカンドハンド」はとても大規模!見ているだけでもワクワク。場所はヘルシンキの中心部、おしゃれなショップやギャラリー、レストランが集まるヘルシンキ・デザイン地区。陶器から家具・雑貨はもちろん、アクセサリーや洋服など古着、書籍などもあり、北欧ヴィンテージの宝庫とも言われています。個人的に目を引かれたのは、フィンランドを代表するブランド、アラビア(Arabia)やイッタラ(iittala)、マリメッコ(Marimekko)などの陶器やガラス製品。
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #7 ヘルシンキの美術館「アモス・レックス(Amos Rex)」はクールな現代アート基地

この美術館、上から見ると圧巻のながめ。アモス・レックスを設計したのは、フィンランドの建築家集団・JKMMアーキテクツ(JKMM Architects)。地上1階のドーム部分は、誰もが自由に寛ぐことができる広場になっている。そして展示スペースはすべて地下。撮影は禁止だったけど、柱や仕切りのない空間で、美術館自体が一つのアート作品のようでした。自分が行ったのは夜だったけど、日中はドーム天窓からの自然光で、独特の開放感と非日常感を感じられるのだそう。素敵。
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #6 ポホヨラ(ポジョラ)保険会社ビルディングはエリエル・サーリネンの傑作建築

ポホヨラ・ビルディングはエリエル・サーリネン建築のもうひとつの傑作!ポホヨラ保険会社ビルディング(Pohjola Insurance Building)は、ヘルシンキ中央駅から歩いて5分、ヘルシンキの中心部を東西に走るメインストリートの一つアレクサンテリンカトゥ通り(Aleksanterinkatu)に位置します。この通りはショッピングや観光の中心地で多くの人々が行き交う賑やかな通り。右に見えるちょっと悪魔的な?外観を持つ建物がポホヨラ保険会社ビルディングです!
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #5 デザイン美術館は北欧デザインの聖地!その建物も魅力的

常設展ではフィンランドデザインの奥深さに触れる。デザイン美術館のハイライトは、なんといっても充実した常設展!アルヴァ・アアルトのガラス器や家具、カイ・フランクの食器、マイヤ・イソラのマリメッコのテキスタイルなど、フィンランドを代表するデザイナーたちの名作がずらりと並んでいました。北欧デザインのシンボル、アルヴァ・アアルトのアアルトベース。このフォルム、フィンランドのサイマー湖からインスピレーションを得たのですって。
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #4 ヘルシンキ中央駅舎はエリエル・サーリネンの芸術作品

建築家エリエル・サーリネンによる設計のヘルシンキ中央駅(Helsingin päärautatieasema)駅舎についてご紹介!ヘルシンキ中央駅は、フィンランド国内の通勤列車や長距離列車の発着点。1日あたり最大25万人が利用するフィンランドで最も大きな駅です。国内主要都市であるタンペレ、トゥルク、ロヴァニエミへの列車はもちろん、モスクワやサンクトペテルブルクへの国際列車も発着します 。また、地下には地下鉄のラウタティエントリ駅が直結しており、トラムやバスの停留所も駅前に位置しています。ヘルシンキ・ヴァンター国際空港とのアクセスも良好です!
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ChatGPT o3がすごいことに!〜AI黎明期を満喫する#2

南場氏の話では、日本のAI対応がアメリカに比べていかに遅れているか、が生々しく語られている。西海岸と東京を行ったり来たりしている目には日米のギャップがはっきりと見えるという。これは数年後の国力にも影響してくるのではないかな......?ChatGPT o3(OpenAI o3)の察し力に仰天した!さて、話は一気に庶民レベルになりますが。。画像生成がすごくなったとの話を聞き、早速使ってみた2024年12月20日リリースのChatGPT o3(OpenAI o3)の察する力にはビビりました。こちらのショボくて超テキトーな要求にも何とか対応し、期待以上の結果をくれるのです
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #3 快適!「オリジナル ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキ」はヘルシンキ中央駅の目の前

オリジナル ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキの設計者は、建築家エルッキ・フットゥネン(Erkki Huttunen)。フィンランドの機能主義建築を代表するホテルで、1952年ヘルシンキ・オリンピックに合わせて開業され、各国首脳は会期中このホテルに宿泊したとのこと。ホテル内には文化的・歴史的に価値のある要素が多く残されています。​ルナー・エンブロム(Runar Engblom)のハイバックチェアとパーヴォ・テュネル(Paavo Tynell)のあかりに癒されながらチェックインずらりと並んだハイバックの肘掛け椅子は、このホテルの内装を手がけた建築家ルナー・エンブロム(Runar Engblom)によるもの。また、上に見られるシャンデリアと、肘掛け椅子に寄り添う円錐形の読書灯はパーヴォ・テュネル(Paavo Tynell)がデザインした。そして、天井部にある白い漆喰の彫刻はグンナー・フィン(Gunnar Finn)の作品。ここに見られる鳥のモチーフは、ホテルのあちらこちらで見られる。この空間は、チェックインの間、旅路の疲れをしばし癒してくれました。
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #2 北欧のお菓子パッケージが可愛い!

2024年11月、ドイツ・デュッセルドルフ経由でフィンランドを初めて訪れました。長らく北欧に憧れてきた自分にとって、ヘルシンキの街並みは目に映るもの全てが美しく、貴重な6日間となりました。ここでは、ヘルシンキのスーパーマーケットやお土産屋さん(一部ドイツもあり)で購入したお菓子の写真を投稿します。カルディやコストコなど、日本で購入できるものもあるかも??
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #0 デュッセルドルフから出発しヘルシンキ・ ヴァンター国際空港に到着!ヘルシンキ中央駅までの移動はスムーズ

空港から宿泊するホテルのあるヘルシンキ中心部に移動する方法は、国内にいるときからホテルに問い合わせておいた。フィンエアーシティバス:ターミナル2(ターミナル1にも停車)からエリエル広場(主要なバス・鉄道駅)まで運行。05:30~00:45まで20~30分間隔で運行、所要時間は約35分。ローカルバス 615 番線:ヘルシンキ空港と中央駅を結び、24 時間 30 分間隔で運行しています。所要時間は約 45 分で、チケットの料金は購入場所によって約 3 ~ 3.20 ユーロです。列車サービス:ヘルシンキ空港と中央駅を結ぶ 2 つの鉄道路線 ( I 線とP 線) が 10 ~ 15 分間隔で運行しています。所要時間は約 30 分で、チケットの料金は約 4 ユーロです。我々はリング・レイル・ライン(Ring Rail Line)という列車に乗ることにした。切符は、空港駅の券売機で購入。HSL(ヘルシンキ地域交通局)のモバイルアプリで購入も可能だとのこと。
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【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #1 アルヴァ・アアルト建築 アカデミア書店に行き憧れのカフェ・アアルトでランチした!

アアルトデザインのゴールデンベルが見えてきた......。やってきた!CAFE・AALTO(カフェ・アアルト)!アルネ・ヤコブセン(デンマークの巨匠)デザインのアリンコ・チェアが並んでいる。可愛いな。美味しそうなケーキがいっぱい。カフェ・アアルトの人気メニューは、フィンランドの定番シナモンロール(Korvapuusti)とのこと。甘さ控えめ&スパイスが効いたお味なのだそう。フィンランド産のブルーベリーをたっぷり使ったベリータルト(Mustikkapiirakka)も大人気だって。しかし我々腹ペコ軍団は、迷わずサンドイッチをオーダー。運ばれてきたのは、ずらりと並んだハムとチーズと野菜たち。え。思ってたんとちょっと違う 笑この紙で包まれたトーストに自分で挟んでいただくのね 😊
残像日録

【残像日録】ミスドミーツ「ピエール・マルコリーニ」編!

本日のお茶時間。クリスマスシーズンに買ったフレーバー。TEAPONDの「Tea for Two」シリーズの「クリスマスストーリー」。” キャラメルの甘い香りとクリスマス気分にぴったりのスパイスの香り "とある。うわー紅茶原材料は......。紅茶(スリランカ、インド)、オレンジ、シナモン、カルダモン、キャラメルピース、クローブ、ピンクペッパー
アートとデザイン

「空想街雑貨店」@吉祥寺 の完成された世界観!

先日、吉祥寺をぶらついていた時にたまたま見つけた雑貨屋さん。その名も、空想街雑貨店。2022年にOPENしたそうですが、まったく気がつきませんでした。看板の可愛さに吸い寄せられるように中に入ってみると......。そこはファンタジーMAXの、めくるめく世界が展開されていました。。とことん可愛いなー。シールやポストカードもずらり。大勢の若いお客さんでいっぱい。店内は賑やかでした。2016年、アーティスト西村典子とデザイナー西村祐紀の姉妹によって設立された雑貨ブランドだとのこと。空想街雑貨店空想の街をテーマにレトロで温かみのある水彩画を使ったスマホケースやカレンダー、手作りアートキットなどを販売している。「大人も持ち歩けるファンタジー雑貨」がコンセプトの西村姉妹によって設立された雑貨ブランド。2022年に4月に吉祥寺本店、同年12月に横浜赤レンガ倉庫店OPEN!2024年4月に吉祥寺店隣に空想街カフェ 空飛ぶ魚OPEN!画家の姉・西村典子が手描きで空想の街を描き、デサイナーの妹・右紀がデザインして雑貨を生み出している。いただいたパンフレットよりお隣にはカフェも。空想街カフェ「空飛ぶ魚」。