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軍艦島(端島)に行ってきた!

軍艦島を訪れるには、ツアー参加予約が必須。我々が申込んだのはやまさ海運主催のツアー(軍艦島上陸周遊クルーズ)で、早朝から港に移動して、フェリーに乗り込んだ。タイムスケジュール(所要時間)はおおよそ以下のような感じ。[1便] 09:00長崎港発 → 09:30軍艦島着 → 10:30軍艦島発 → 軍艦島周遊 → 11:30長崎港着 出典:やまさ海運株式会社HP
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「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展

とてもメッセージ性の高い展覧会だった。<今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない>は、我々の文明が終わる33のシナリオで構成されている。建築家、養蜂家、軍国主義者、宇宙飛行士、コメディアン。あらゆる職業者の口から語られる、「今日、世界は死んだ。もしかすると昨日かもしれない。…」から始まる、この文明の終焉を告げる文章。世界の終わり方の33通りのかたちが、それにまつわる杉本氏の作品や関連のオブジェや古道具や歴史的資料とともに提示されている。
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トーマス・ルフ展

現代ドイツを代表する写真家トーマス・ルフ(1958- )の日本初の回顧展。巨大なカラー作品のパイオニアとして80年代末に注目されたルフは、自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、
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「宇宙と芸術展」かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ

「宇宙と芸術展」に行きました。(すでに会期終了) 竹取物語絵巻やガリレオ・ガリレイの報告書から、ロボットやブラックホールまで。曼荼羅絵図もありました。見応えありました!
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ポール・スミスデザインの源泉を知る!ポール・スミス展 〜 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH.

大好きなPaulSmithのインスピレーションの源泉が伝わってきて大きな刺激を受けた。惜しげもなく公開された彼の創作フィールドは、すべて写真撮影OK。若い人がとても多かった。こういうものが次世代のクリエイターを育てるのだろうなぁ。究めて有意義。
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「瀬戸内国際芸術祭2016」に行ってきた!

「瀬戸内国際芸術祭」は瀬戸内海の島々や香川県高松市、岡山県宇野港などを会場に開催されるトリエンナーレ(3年に一度開かれる国際美術祭)のこと。豊島美術館「母型」。この空間に身を置き、その感覚を自由に味わう。そういう作品。寝そべって風を感じるひと。頬杖ついて水玉の動きをじっと見つめる人。みな自然と思い思いのかたちになり、ながれるときを楽しんでいるかのよう。
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「六本木クロッシング2016」展

Mandala Design sachiです。六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声に行ってきました。 写真撮影OKでしたので、写真とともにポストします。
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「日本の現場 立入禁止の向こう側」西澤 丞 写真展

製鉄。造船。JAXA。イプシロン。加速器関連施設。核融合研究施設。 どの装置や施設も想像していた通りとてもカッコよかった。 どれもおおよそシンメトリーだったりして、自分はS・キューブリックの『2001年宇宙の旅』の宇宙船の内部を思い出していた。
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「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」@森美術館 でシンプルとは何かを考えた

シンプルという言葉は、禅や侘び寂びなどを連想させる。 では、そこに美や快を見出したり感じたりする自分の感性はどういうからくりからそうなるのだろう。 そんなことがわかるといいなと思いながら鑑賞した。
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「and/or展」

『第2回 and/or展』 絵画、版画、写真、CG、立体、書、イラスト、グラフィック、詩画などの様々な分野の表現者たちの競演
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謎と魅力を湛えたひと「101年目のロバート・キャパ」展 @東京都写真美術館

それらは例えば、写真の原版(ネガ)がキャパが持っていたライカ判ではなくて、ゲルダが使用していたローライフレックスのもの(6×6サイズの正方形)だった、とか、写っている山の稜線などから判断するに前線となったセロ・ムリアーノからは遠く離れた土地だった、などの検証結果から明らかにされている。
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「六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト―来たるべき風景のために」

3.11以降、この国には様々なことが起こっています。 私たちは、原発が三基同時にメルトダウンという、人類がかつて経験したことがない事故を起こしました。 そして、我々の祖先が何千年も大切にしてきた国土と海を汚しました。 (私は、悪い夢なら早く覚めて、と何度も思いました) 福島第一原発では今もなお、地球上で誰も試みたことのない、使用済み燃料棒取り出しという危険な作業が続けられています。くわえて、現政権は原発再稼働や憲法改悪に前のめり。
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