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万能!ボデガのガラス器はいくつあってもよい

ボルミオリロッコ(Bormioli Rocco)から出ている、ボデガシリーズ。225mlサイズを、とても便利に使ってます。ボデガはイタリア・パルマのメーカー ボルミオリロッコ製。3個セット SALE価格で1,200円くらいでした。Made in Spain。3サイズあるうち、一番小さいもの。手のひらに乗る、この小ぶりな感じが良いのです。前菜をちょこっと入れたりによく使います。電子レンジや食洗機にも対応の耐熱ガラス製。お茶はもちろん、家飲みのワインにもちょうど良い感じ。ちょっとしたおやつの時も気軽に使えます。お花だって入れちゃうよ。ムースやゼリー、プリンなどデザートにもよいですね。ホームパーティでフィンガーフードなどを入れるのも楽しい。
残像日録

【残像日録】プロテオグリカン、ハイドロキノン、レチノール! 可愛いパッケージのパックをもらったよ

気分の上がるパッケージのフェイスマスクをいただきました。並べて、眺めているだけでうっとり。エストロゲンが分泌されそう。北欧風の模様と配色に癒されます。プロテオグリカン、ハイドロキノン、レチノール。美容には詳しくない自分だけど、記事でよく見るワードに心躍る......笑こちらはアンプルとかカプセルの薬品デザインが、やっぱりとってもお肌に効きそう。色味が好きだな。
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【残像日録】Apotheke Fragrance(アポテーケ フレグランス)〜 T氏からの贈り物はまるで美術品のよう

調べてみると、Apotheke Fragrance(アポテーケ フレグランス)というブランドのもので、国内の自社工房で、商品の調合、生産、パッケージングまですべてハンドメイドで制作しているということ。2021年、東京・下北沢に直営店ができたようです。お香立てはアポテーケのオリジナルで真鍮製。APFRというロゴが入っています。プロダクトデザインは、彫刻家の牧野永美子氏。
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【残像日録】ミモザの季節 その2

レモンイエローの小さなぽんぽんのような花を見ていると、いじらしくて何だか泣けてきます。自分のような擦れた人間の目にはこの黄色、浄らか過ぎて何だかまぶしいような........。そう。まるで新一年生の黄色い帽子や、真新しいランドセルカバーみたいです。 春の訪れをそっと告げる可憐な花・ミモザが自分は好き。
残像日録

【残像日録】ミモザの季節 その1

春が来ましたねー。ミモザの可愛さを思い知ったのはごく最近のことです。この可憐な黄色い花、これまであまり意識にとめたことはありませんでした。その昔、ジャカルタに住んでいたとき、近所に大きなミモザの木があったようなないような......。記憶はすでに曖昧です。さて先月、美人さんにいただいた花束のミモザ。黄色やオレンジのラナンキュラスとともに、ふんわりと春を謳歌しているかのよう。可愛すぎる......。
残像日録

【残像日録】ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツを食してみた!

本日のお茶時間。クリスマスシーズンに買ったフレーバー。TEAPONDの「Tea for Two」シリーズの「クリスマスストーリー」。” キャラメルの甘い香りとクリスマス気分にぴったりのスパイスの香り "とある。うわー紅茶原材料は......。紅茶(スリランカ、インド)、オレンジ、シナモン、カルダモン、キャラメルピース、クローブ、ピンクペッパー
残像日録

【残像日録】秋冬の悦楽お茶タイム#2 〜 TEAPONDは日本ブランド

本日のお茶時間。クリスマスシーズンに買ったフレーバー。TEAPONDの「Tea for Two」シリーズの「クリスマスストーリー」。” キャラメルの甘い香りとクリスマス気分にぴったりのスパイスの香り "とある。うわー紅茶原材料は......。紅茶(スリランカ、インド)、オレンジ、シナモン、カルダモン、キャラメルピース、クローブ、ピンクペッパー
アートとデザイン

「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」@Bunkamura ザ・ミュージアムに行ってきた!

「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」を観に渋谷の文化村ザ・ミュージアムに行きました。イッタラは日本人に非常に人気があるのに、大規模展が初めてというのは驚き。ブランドの歴史を追いながら、作品を時代ごと・作家ごとに展示しており、とても分かり易かった。どのスペースにも美しいプロダクトがずらりと並び、見応えを感じました。写真撮影は入り口など限られたところを除いて、NG。特設サイトの写真などをお借りして、以下特に好きだったものをご紹介いたします。
残像日録

【残像日録】秋の悦楽お茶タイム#1 〜 ルピシアからのおたより

お茶の専門店「ルピシア」さんの会員(無料)になると、毎月「おたより」が送られてきます。* 購入後6ヶ月間。以後3,000円以上購入後、延長 https://www.lupicia.com この小冊子がとても素敵。ルピシアのお茶はパッケージデザインが可愛いと人気ですが、9月号ではそのデザインのできるまでが特集されていました。また、とても嬉しいことに、「おたより」にはお茶のサンプルが2個ついています。 (自分はそれ目当てで会員になりました 😋)
アートとデザイン

「 アール・デコの貴重書」 〜 アール・デコ様式美にふれる建物公開展2022@東京都庭園美術館

庭園美術館は、もとは朝香宮夫妻のご自邸でした。1920年代の滞欧中、当時全盛期だったアール・デコ様式に魅せられたご夫妻は、帰国後それらを取り入れた邸宅の建築を開始。内装設計はフランスの装飾芸術家アンリ・ラパンに依頼、ルネ・ラリックをはじめとしたアーティストが参加した贅沢な建築物になりました。
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【残像日録】Mandala Designのオリジナルトートバッグを作ってみた!

自分の屋号であるMandala Design & Chemicalsのオリジナルトートバッグをオンデマンドで作ってみました。想像以上に嬉しい(笑)サイズは30cm強のほぼスクエア型。マチも充分。5cmほどあります。まあ、トートバッグというよりもエコバッグに近いかも?今回注文したのはビスタプリントという印刷屋さん。2022年8月いっぱいで、日本から事業撤退するようです。とても便利に使わせていただいていたので残念です。
残像日録

【残像日録】香りという体験 〜 NOSE SHOPに行った

NOSE SHOPに行った。香りのうつったロートを鼻に近づけ嗅ぐタイプのテスターが並んでいる。久しぶりに色々な香りを試した。目を閉じて、「LOST IN TRANSLATION」という名の香りを嗅いだとたん、見知らぬ国の空港のロビーに降り立った気がした。それは、どこか暑い国であるが、若いころ住んだことのある東南アジアの空港ではない。訪れたこともない中近東都市のイメージの断片が、頭の中に広がる。その香りを身に纏いたいとは思わない。ただ、日常にうんざりし、自分の中にどこか殺伐としたものを感じた時に、そっとボトルのふたを開きたい。きっとそれは、しばしのマインド・トリップになる。印象の強い香りを嗅ぐことは体験である。そんなことを思った日でした。
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