アート「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」@森美術館 でシンプルとは何かを考えた シンプルという言葉は、禅や侘び寂びなどを連想させる。では、そこに美や快を見出したり感じたりする自分の感性はどういうからくりからそうなるのだろう。そんなことがわかるといいなと思いながら鑑賞した。 2015.06.11アートデザイン写真工芸
アート「2014ONION感謝祭★展」 麻布十番にあるアートギャラリーAzabujuban Galleryにて催されたONION(鬼塚哲郎)氏の『2014ONION感謝祭★展』(8月18日まで)に行ってきました。 2014.08.19アートデザイン工芸
アート「ルドルフ・シュタイナー展」@ワタリウム美術館 そこで見るのは、意味なんかすべてとっぱらったそれそのものの本質的な姿なのだと思う。 けれども、そんなもんいちいち確認していたら日々消耗するばかりなので、ひとは通常運転ではそれらのことに気を配らず生きていくようにできている。ある意味では、本質世界をばっさり排除した、現実世界ストーリーの中に生きているとも言えるかも。それってだけど、なんかつまんないよなー 2014.06.26アートデザイン工芸
アート吉岡徳仁「クリスタライズ」展 @ 東京都現代美術館 今回の「クリスタライズ」展から受けた全体のイメージは、白くて透明でキラキラした感じ。純粋培養。ピュアで気持ちのよい空間だった。スペクトラムとか結晶とか、個人的に好みのものがいっぱい。 2014.01.20アートデザイン工芸
アート「六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト―来たるべき風景のために」 3.11以降、この国には様々なことが起こっています。 私たちは、原発が三基同時にメルトダウンという、人類がかつて経験したことがない事故を起こしました。 そして、我々の祖先が何千年も大切にしてきた国土と海を汚しました。 (私は、悪い夢なら早く覚めて、と何度も思いました) 福島第一原発では今もなお、地球上で誰も試みたことのない、使用済み燃料棒取り出しという危険な作業が続けられています。くわえて、現政権は原発再稼働や憲法改悪に前のめり。 2014.01.14アートデザイン写真工芸映像舞台
アートアール・ヌーボーの建築 #3 ~バルセロナ編 サグラダ・ファミリア。天井の相似形な眺めに、頭ゆらゆら。幻覚を見ているみたい。天国だし地獄だと思った。こんなものを三次元で作ってしまうなんて。どんな曼荼羅画家も叶わないよー。 聖堂内はきっとどの位置から見ても完璧で、どこに座った人もこの超越した境地をきちんと満喫できるように計算し尽くされているのだろう、と思った。 2013.06.12アートデザイン写真工芸旅
アートアール・ヌーボーの建築 #2 ~パリ編 オルタに出会う前のギマールは、中世建築(有機的ではなく、どちらかというと幾何学的)を専門とする建築家だったとのこと。その彼が、ベルギーを訪れてオルタに出会い、タッセル邸を見るや否や、アール・ヌーボー様式に心を奪われた。そして帰国後には、手がけていた最中の建築物に大幅な設計変更を加えてしまった!青年エクトール・ギマール28歳。きっと、ものすごい衝撃だったんだ。。 2013.06.07アートデザイン工芸旅舞台
アートアール・ヌーボーの建築 #1 ~ブリュッセル編 アール・ヌーボー(Art Nouveau 仏:新しい芸術)は、19世紀末~20世紀初頭、欧州を中心に広まった美術運動をさし、建築や工芸品、グラフィックなどにその様式がいかされた。 2013.06.04アートデザイン写真工芸旅
アートMoMA | Century of the Child 今日は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に大きな役割を果たしてきたMoMA(ニューヨーク近代美術館)の特別サイトをご紹介。 2013.05.28アートデザイン写真工芸
アート「神に捧げる芸術祭」のギャラリーができました。 唐草倶楽部が立ち上げたプロジェクト「縄文トリップ実行委員会」は、去る10月20・21日に行われた山梨県酒折宮における「酒折宮御祭神御鎮座1900年奉祝記念大祭」にて、 「神に捧げる芸術祭」 を奉納させていただきました。 2012.12.25アートデザイン写真工芸映像渦巻舞台音楽
アートTOKYO DESIGNERS WEEK 2012 Mandala Design & Chemicals sachiです。 今年も行ってきました 「TOKYO DESIGNERS WEEK 2012」 すでに終了しましたが、面白かったので、撮ってきた写真とともにレポートします。 2012.11.14アートデザイン写真工芸