アート【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #7 ヘルシンキの美術館「アモス・レックス(Amos Rex)」はクールな現代アート基地 この美術館、上から見ると圧巻のながめ。アモス・レックスを設計したのは、フィンランドの建築家集団・JKMMアーキテクツ(JKMM Architects)。地上1階のドーム部分は、誰もが自由に寛ぐことができる広場になっている。そして展示スペースはすべて地下。撮影は禁止だったけど、柱や仕切りのない空間で、美術館自体が一つのアート作品のようでした。自分が行ったのは夜だったけど、日中はドーム天窓からの自然光で、独特の開放感と非日常感を感じられるのだそう。素敵。 2025.08.10アートアートとデザインデザイン旅旅と音楽
デザイン【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #6 ポホヨラ(ポジョラ)保険会社ビルディングはエリエル・サーリネンの傑作建築 ポホヨラ・ビルディングはエリエル・サーリネン建築のもうひとつの傑作!ポホヨラ保険会社ビルディング(Pohjola Insurance Building)は、ヘルシンキ中央駅から歩いて5分、ヘルシンキの中心部を東西に走るメインストリートの一つアレクサンテリンカトゥ通り(Aleksanterinkatu)に位置します。この通りはショッピングや観光の中心地で多くの人々が行き交う賑やかな通り。右に見えるちょっと悪魔的な?外観を持つ建物がポホヨラ保険会社ビルディングです! 2025.08.06デザイン旅
アート【ドイツ訪問】ケルン編 #2 ルートヴィヒ美術館でピカソやゲルハルト・リヒター作品を堪能! 一言で言うと、とにかく広くて収蔵作品が多い!そして、作品群が素晴らしい。 ルートヴィヒ美術館、本当に見応えのある美術館でした。日本の企画美術展・常設展鑑賞に慣れた感覚で行くと、規模の大きさに驚かされます。入場料は13ユーロ(2,190円)でした(2024年11月現在)。日本国内の美術展が年々お高くなっているので、このスケールでのお値打ち価格に驚きました。ルートヴィヒ美術館の場所はケルン大聖堂のすぐ近く。ケルン中央駅が最寄りです。 2025.01.18アートアートとデザイン旅
アートとデザインデュッセルドルフでケーキ屋さん「バウムクーヘンで有名なハイネマン《Heinemann》」 バウムクーヘンの本場、ドイツ。なかでも、ハイネマンのバウムクーヘンは有名です。ハイネマンは1932年にHermann Heinemannによって創業されたお菓子屋さんです。デュッセルドルフには5店舗あります。バウムクーヘンだけでなく、「シャンパントリュフ」もまた名だたる美味しさらしい。 2024.12.30アートとデザインデザイン旅
アートとデザインデュッセルドルフで雑貨屋さん #4「アーティスト作品が購入できる雑貨店《SCHEE》」 スペシャルコーディネーター・マロ氏に連れて行ってもらった次なる雑貨屋さんはSCHEE。ここはかなーりカッコよかったです!SCHEEの運営母体は、アーティストやデザイナー作品をシルクスクリーンプリントする印刷所なのだそう。それらの作品を購入できるショップが最初にケルンでオープンしたのだそうです。その後ベルリン、デュッセルドルフに店舗ができました。壁に並ぶ作品はすべて購入可能で、番号カードをレジに持参するだけで簡単に買えます。雑貨も並ぶ、美しいギャラリー兼店舗。豊かな時間を過ごせました。 2024.12.28アートとデザインデザイン旅
アートとデザインデュッセルドルフで雑貨屋さん #3「ドイツ発の大型インテリア雑貨店《BUTLERS(バトラーズ)》」 スペシャルコーディネーター・マロ氏に連れて行ってもらった次なる雑貨屋さんはBUTLERS(バトラーズ)。ドイツを中心に124店舗。スイスやオーストリア、チェコなどに展開している大型インテリアショップです。(残念ながら日本にはありません...)BUTLERは、英語で『執事』。執事のようにどのような物でも揃えます、というイメージかな?通りを歩き外から眺めても、なんてセンスの良いお店!と心ときめく感じのお店です。ここではなんと、写真を撮り忘れました!( ; ; )そこで、購入したクリスマスカードを。なるべくドイツ語で書かれているものをチョイスした。可愛いなぁ。。 2024.12.26アートとデザインデザイン旅
アートとデザイン優雅で可愛らしい… ロバート・サブダの飛び出すクリスマス絵本 この時期になると引き出しから取り出して飾り棚の上に並べる本があります🎄 Robert Sabuda(ロバート・サブダ)のポップアップ絵本。「Winter in White」と「クリスマス」。サイズもかわいい。左からたて16cm、14cm。手に取る人に幸せをもたらします。 2024.12.25アートとデザイン工芸
アートとデザインデュッセルドルフで雑貨屋さん #2「オランダ発祥の人気店《DILLE&KAMILLE(ディルアンドカミーユ)》」 デュッセルドルフで出会った《DILLE&KAMILLE(ディルアンドカミーユ) 》という雑貨屋さん。並んでいる物どれもこれも可愛い。ハートウォーミングな雑貨がいっぱい!もうとても気に入りました。残念ながら日本には出店していません。。前回投稿した《ソストレーネグレーネ》同様に、設立50年になるのだそうです。ちょっとテイストが似てるよね。 2024.12.21アートとデザインデザイン旅
アートとデザインデュッセルドルフで雑貨屋さん #1 「ドイツで再会!日本からは撤退した大好きな《ソストレーネグレーネ》!」 あんなにうきうきと通っていたソストレーネグレーネが日本から引き上げて行ってしまう。。その悲しみが伝わってくる良記事で全国のソストレーネファンにとてもよく読まれています😊そして2024年秋、ドイツにあるソストレーネグレーネ・デュッセルドルフ店を訪れたので写真でポートしたいと思います! 2024.12.19アートとデザインデザイン旅
アートとデザイン「ポール・ケアホルム展 時代を超えたミニマリズム」@パナソニック汐留美術館 東京・汐留のパナソニック汐留美術館で「ポール・ケアホルム展 時代を超えたミニマリズム」展を観ました。ポール・ケアホルム(Poul Kjærholm 1929-1980)はデンマークを代表する家具デザイナー。1950年〜70年代にかけて活動しました。建築家の田根剛氏が会場構成を担当、椅子研究家である織田憲嗣氏が収集したポール・ケアホルムデザインのコレクション約50点が展示されました。日本初の本格的な展覧会だとのこと。余計な装飾のない、作品だけを間近で鑑賞できる良い展示でした. 2024.12.18アートとデザインデザイン
デザイン【残像日録】見ているだけで幸せ気分!美しいフィンランドの紐 バッグ屋さんの姉からもらったフィンランド製のカラフルな紐たち。何に使おうかな?手にとって考えているだけで彩り豊かな時間が訪れる。特に青系のグラデーションが好き。ケーキを焼いて、きれいな色のボックスに入れたらウキウキとこれで縛ろうか。薄いブルーの箱なら、ピーコックブルーの紐。黒なら、えんじ色。 2024.12.15デザイン残像日録
アート「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」@東京都庭園美術館 白金の庭園美術館にて「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」を観覧しました。20世紀最大の芸術運動であったシュルレアリスムは芸術の枠を超えて、人々の意識の深層にまで影響力を及ぼしました。革新的な意匠を生み出し、時代を先駆けようとする優れたクリエーターたちの表現 2024.07.24アートアートとデザイン